2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
〜朗読とヴァイオリンによる芥川の世界〜 百年を超えて読みつがれる2つの物語芥川龍之介『羅生門』『杜子春』 晩秋の朗読会 11月22日(土)、雑司ヶ谷 エル・チョクロにて、おとがたり朗読会をおこないます。誰もが知る二作品──「羅生門」「杜子春」を朗読と…
I-link ホール入口、硝子に映るポスター展示 今日は、市川駅につながる I-link ホールで朗読会でした。 10時開場。早朝からの雨もあがり、青空がみえました。 たくさんの皆さまにお集まり頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。 三つのお話を 三つ…
小泉八雲の怪談 『雪女』『耳なし芳一』『乳母ざくら』 〈長浜奈津子ひとり語り〉 2025年9月20日(土)、市川駅南口 I-linkホールにて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談作品を朗読いたします。 〈朗読演目〉 朗読するのは三作品 ──『雪女』 『耳なし…
大雪山の水、バタークッキーと北舟岡珈琲焙煎所の一杯 札幌の宿で迎えた朝 JR北海道、特急「すずらん」室蘭線で海沿いを走り、 千歳線で、前夜に札幌入り。 市内の宿で迎えた朝──今日は千秋楽です。 4日間という短い間でしたが、とても充実した時間でした。 …
室蘭「港の文学館」|ラベンダーが風に揺れていました。 列車の旅 小樽から早朝、室蘭へ向かいました。連日、晴れやかな青い空。北海道の今年は暑いといえども、湿気が少なく風が爽やかに感じます。車窓から見える海も、わたしの心を映すかのように、静かに…
小樽文学館 文学の街で 小樽の坂道を降りると、歴史的な建物や港の風景が広がります。ノスタルジーを感じさせる「手宮線跡地」という廃線路があり、その「旧色内駅」のすぐそばに、小樽文学館があります。 そこから見上げた窓には、文豪たちのまなざし。 小…
母の秋桜 母の秋桜、安らぎの場所から 早朝の便で羽田から函館へ。函館は私の故郷です。 実家に着くと、赤い煉瓦の家のまわりに秋桜がたくさん揺れていました。 その可憐さに、心がすっと安らぎます。 母の用意してくれたイカ刺しを、嬉しく頂きました。 開…
鏡花のことばとヴァイオリンの音が響き、街の色彩に滲んでゆく__ Contents <朗読やアート文化が根づく港街。小樽文学館・主催公演へ> <田口智子さんと、続ASAKATSU!> <ASAKATSU! ラジオでのお話> <小樽公演へ 〜詳細ブログリンク> <朗読やアート文…
今日から9月。秋暑が続きますね… でも、夜にはもう虫の声がきこえています。 風邪やコロナなど、流行っていますー皆さん、ご自愛ください 今月も、小さな言葉を書きとめます。9月も花のこえ、はじめました。 これは、Xやインスタで少しずつ呟いています。 忙…
北海道で、生徒さんの朗読会「朗読の中庭」in 札幌 9月には__ 北海道の生徒さんたちと 朗読会「朗読の中庭」をします。 会場は、札幌の「俊カフェ」です_ <詩人・谷川俊太郎さん公認カフェ> 関東の生徒さんたちも 小説、エッセイ、絵本など。 ご自身で好…
好きなことに手をのばすと… あなたのいまが輝く 今日から9月ですね_ 秋暑が続きますが、 タンゴ歌の教室から通信です 11月2日の日曜日_ 生徒さんのタンゴ歌会_ 発表会があります。 今月から、それぞれ2曲の持ち歌をきめて 晩秋の歌会にのぞみます。 「先…