ひとり語り ~朗読空間~
詩のことばを語り、歌う___ 「朗読とピアノ」|北原白秋 ~この道~ 市川市文化会館 小ホール 〈音楽と詩の朗読のコラボ〉 2月22日(日)、市川市文化会館主催「ARTpia!!!」にて、詩の朗読をさせて頂きました。このダンスが紡ぐアートの祭典は、振付師の井田…
詩や物語のことばを声にするとき、そこに息づく「愛」のかたちが見えてきます。ネルーダ、ミストラル、ガルシア=マルケスの世界を講座と朗読で紡ぐ午後。世田谷文学館「セタブン30祭」にて。 世田谷文学館「セタブン30祭」|世界文学への誘い ~愛について…
I-link ホール入口、硝子に映るポスター展示 今日は、市川駅につながる I-link ホールで朗読会でした。 10時開場。早朝からの雨もあがり、青空がみえました。 たくさんの皆さまにお集まり頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。 三つのお話を 三つ…
小泉八雲の怪談 『雪女』『耳なし芳一』『乳母ざくら』 〈長浜奈津子ひとり語り〉 2025年9月20日(土)、市川駅南口 I-linkホールにて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談作品を朗読いたします。 〈朗読演目〉 朗読するのは三作品 ──『雪女』 『耳なし…
乳母の愛を描いた、八雲の怪談 いく時代もこえて___ いまも多くの人たちに読まれる、小泉八雲。 「乳母ざくら」は、八雲がひろい集めたお話のひとつ。 愛媛県松山・大宝寺本堂の桜に伝わる物語です。 __ noteを更新しました。 小泉八雲『乳母ざくら』 病…
なんとも… 切ない物語です。 しかし怖さの奥に、美があります。 それは、敗れたものの涙── 闇と光の、文学散歩をご一緒に。 __ noteを更新しました。 小泉八雲『耳なし芳一のはなし』 雨の夜にひびく琵琶の音と声。怨霊に乞われて語られる壇ノ浦の合戦は、…
文学散歩をご一緒に 怪談でありながら… 美しくて 胸をつかまれる瞬間があります_ __ noteを更新しました。 小泉八雲『雪おんな』のラストシーン_ おんなの怒りや悲しみ、そして静けさについて、心に浮かんだことを綴っています。 物語の「終わり」から、…