朗読のこと
朗読のいろいろ|朗読作品ほか
note 更新しました ‹ 太宰治『待つ』を読む。|朗読散歩 戦時下の、二十歳の女性。 閉じ込められた若さと、 ほんとうの心の声。 少し作品に触れながら、 朗読散歩をこ一緒に note リンクはこちらです あなたは、いつか私を見掛ける …………………………………… 太宰治『…
あぢさゐ 『青い花とノスタルジー』 5月は、市川荷風忌。 永井荷風「あぢさゐ」を朗読しました。 その花言葉のように、この表題には “心変わり” が映ります。 宗吉の若さか、君香の性(さが)か。 自ら建てた 君香の墓石に 手をあわせる宗吉――その心に、叶…
おとがたり|長浜奈津子(朗読)喜多直毅(ヴァイオリン) <もう一つの、桜の森の満開の下>
「白文鳥」高村光太郎 ブログの表紙写真は、光太郎の彫刻「白文鳥」です。 この二羽の小鳥も、詩も…命を宿し、色あせることなく後世に残っています。 『智恵子抄』から、 三つの詩を note に置いてみました。 皆さんも声にして、朗読してみませんか? ‹ not…
あれからもう一度、小雪が舞ったあのバラはどうしているだろう ✒️ 2014年「濹東綺譚」の、ひとり語りをはじめた年。この物語を声にするまえに、どうしても玉の井を歩きたかった。向島の町々がいまの姿になっていても、この土地から、当時の風景を感じられる…