鏡花のことばとヴァイオリンの音が響き、街の色彩に滲んでゆく__

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<朗読やアート文化が根づく港街。小樽文学館・主催公演へ>
9月5日(金)、おとがたり朗読公演は小樽文学館で。その公演に先がけて、9月3日(水)の朝、小樽のラジオ番組FMおたる「続ASAKATSU!」に、生放送で出演させて頂きます。
歴史的建造物である小樽文学館。坂道を降りると小樽運河、その先に広がる海___。
小樽は、どこを歩いてみても、風景が絵になる… 魅力的な港街。
そして、地元の朗読会の皆さまの活動を含めて、朗読文化がごく自然に馴染んでいる場所です。また小樽といえば、北一硝子工芸なども有名ですね。
<田口智子さんと、続ASAKATSU!>
パーソナリティー田口智子さんの番組への出演は、今回で4回目となります。
田口さんはラジオ出演のほか、ディレクター。またフリーライターとして『小樽さんぽ』という本を出版され、Instagramでも小樽の魅力をさまざまに発信されている、聡明な方です。

<ASAKATSU! ラジオでのお話>
これまで小樽文学館では、2020年「吉田一穂の世界」、22年・24年には坂口安吾『夜長姫と耳男』『桜の森の満開の下』をそれぞれ上演。__そして今回は泉鏡花『高野聖』の世界です。
番組内では、泉鏡花作品の魅力、そして「おとがたり」として声とヴァイオリンが紡ぐ物語について語らせて頂きます。
田口智子さんは、小樽の街の空気を背景に、今回もおとがたり朗読公演を、街のイベントのひとつとして、市民の皆様に届けてくださいます。
番組出演の機会をいただけたこと、心より感謝いたします。
田口さん、ありがとうございました!
<小樽公演へ 〜詳細ブログリンク>
🍃9月5日(金) 18時30分開演
小樽市文学館にて。
天井高く_ 窓ガラスに文豪たちの姿が映る。
歴史ある文学館に宿る言葉たちの気配。
ここで、泉鏡花の幻想文学をお届けします。
🍃 詳細 ↓
**こえのひと、物語わらふ**
Natsuko Nagahama