「こえのよはく」🍃長浜奈津子のブログ(俳優座女優・朗読家)

詩と朗読、芝居とうたのある日々。 声のみちを歩き、ことばと物語を届けています。 こえのひと、物語わらふ。 長浜奈津子🍃俳優座女優_朗読家

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

レッスン初日|俳優座朗読教室 4.2026

<レッスン初日> 俳優座朗読教室、4月期の講座がスタート。私の担当は、対面グループレッスンと、リモート個人レッスンです。 劇団俳優座の応接室で迎える、レッスン初日。ご挨拶のあと、朗読原稿をお配りしました。それぞれ、ひとつずつ作品に取りくみます…

宗吉の心 |「あぢさゐ 」朗読 _ 市川荷風忌 2026 🍃

あぢさゐ_ 青いハートみたいな。…とあるお寺でみつけました。 『第18回 市川荷風忌へ』 5月3日(日・祝)第18回 市川荷風忌では、永井荷風「あぢさゐ」を、ヴァイオリンの喜多直毅さんとご一緒に、おとがたりで朗読します。 今日は、主人公の宗吉と、君香…

朗読台本 |「あぢさゐ 」朗読 _ 市川荷風忌 2026 🍃

永井荷風「あぢさゐ」朗読台本 『第18回 市川荷風忌へ』 5月3日(日・祝)第18回 市川荷風忌では、永井荷風「あぢさゐ」を朗読します。あと10日ほどで本番です。 来週は、市川市文学ミュージアムの グリーンホール にて、テクニカルリハーサルが行われま…

予感 |花のこえ_春 2026 🍃

うこんざくら 『予感』 鬱金桜、眺める すきとほった 翡翠の八重ざくら… きれいだね 出会い… そして 別れの季節でもあるね さようなら 清楚なあおいさくら、 美しく散って… 五月の風をはこんできます 5月3日(日・祝)市川荷風忌、永井荷風先生の「あぢさ…

もう一つの桜|「桜の森の満開の下」坂口安吾🍃おとがたり朗読公演 4/18

おとがたり|長浜奈津子(朗読)喜多直毅(ヴァイオリン) <もう一つの、桜の森の満開の下>

3年目に咲いた、クリスマスローズ。|花のこえ_春 2026🍃

2026/04/14 花のこえ_春 季節をこえて、葉をひろげて、じっくり眠っていた。手のひらにのる、小さな苗を買ってきたのは、3年前のことでした。大きくてかたい葉が、何枚も出てまわりをおおうほどになり暑い夏も元気でしたが…いつ、花が咲くのだろうそう思い…

松本音楽記念迎賓館にて|福島の病院にピアノと音楽を届けたい(2026.04.12)

<福島の病院にピアノと音楽を届けたい> よく晴れた今日は、松本音楽記念迎賓館へ。 世田谷区岡本というところ… 少し小高い場所にありました。 庭園が美しく、皆さんとすこし歩いたのですが… まだ青い紅葉が、風に揺れて爽やかでした。 秋には美しい紅葉が…

葉桜|花のこえ_春 2026 つぶやき帖🍃 4/5

「花のこえ_春2026」 -葉桜- 『葉桜』 葉桜も好きです。花びらの舞う姿もよい。花の終わりの頃には葉の色があざやかにみえて季節のうつりかわりが目にみえる…満開だったころも心に浮かぶあかるい若葉が風に揺れて次の季節の予感をはこぶ この春から、久…

ライブ後記|タンゴトリオと歌のコンサート(2026.04.04)🍃

<リハーサル風景 > タンゴのリズムが会場に響き、艶やかな音が会場に広がりました。 <ライブの余韻 > このリハーサルを経て、本番へ。 音楽は、この空間を得てさらに大きく鳴ってゆきました。 自由なフレーズが飛び交います。 客席のお客様の息も、音楽…