「こえのよはく」🍃長浜奈津子のブログ(俳優座女優・朗読家)

詩と朗読、芝居とうたのある日々。 声のみちを歩き、ことばと物語を届けています。 こえのひと、物語わらふ。 長浜奈津子🍃俳優座女優_朗読家

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太宰治「待つ」を読む〜朗読散歩|note更新しました🖊️

note 更新しました ‹ 太宰治『待つ』を読む。|朗読散歩 戦時下の、二十歳の女性。 閉じ込められた若さと、 ほんとうの心の声。 少し作品に触れながら、 朗読散歩をこ一緒に note リンクはこちらです あなたは、いつか私を見掛ける …………………………………… 太宰治『…

「智恵子抄」を朗読する〜高村光太郎と智恵子|note更新しました🖊️

「白文鳥」高村光太郎 ブログの表紙写真は、光太郎の彫刻「白文鳥」です。 この二羽の小鳥も、詩も…命を宿し、色あせることなく後世に残っています。 『智恵子抄』から、 三つの詩を note に置いてみました。 皆さんも声にして、朗読してみませんか? ‹ not…

闇の中の薔薇 『玉ノ井夜想 ~大江匡とお雪~』「濹東奇譚」を訪ねて(2014-03-08)|note更新しました

あれからもう一度、小雪が舞ったあのバラはどうしているだろう ✒️ 2014年「濹東綺譚」の、ひとり語りをはじめた年。この物語を声にするまえに、どうしても玉の井を歩きたかった。向島の町々がいまの姿になっていても、この土地から、当時の風景を感じられる…

🍃吉田一穂の詩を読む〜「白鳥」|note更新しました

「望郷は珠(たま)の如(ごと)きものだ。私にとって、それは生涯、失せることなきエメラルドである」 ✒️ 数回にわたり、極北の詩人・吉田一穂(いっすい)の詩をご紹介してきましたが、一穂が10年の歳月をかけて完成させた詩『白鳥』を最後にご紹介させて…

🍃吉田一穂の詩を読む〜「海の聖母」|note更新しました

あゝ 麗しい距離(デスタンス)つねに遠のいてゆく風景 | 吉田一穂 詩(朗読散歩) ✒️ 極北の詩人・吉田一穂(いっすい)の詩を、いくつかご紹介させて頂きます。 木古内と母をうたう詩、そして、漁師たちを束ねて頭に立つ厳格な父の姿も重なる、古平の海を歌…

🍃吉田一穂の短歌を読む|note更新しました

野分して 鳥たつ跡の髑髏 (しゃれこうべ) | 吉田一穂 短歌(朗読散歩) ✒️ 極北の詩人・吉田一穂(いっすい)の短歌を、いくつかご紹介させて頂きます。 ぜひ、声に出して読んでみて下さい。 私の感じたり思うところは、たくさんあるのですが… 表題の短歌一つ…

花のこえ_9月帳 🍃09〜15.2025|note更新しました

「花のこえ_9月帳」をまとめました。 小さな詩集-夜長月のひかり-🍃 ✒️ 秋夜の月あかりと庭の静けさ。 いまと、心浮かぶ想い出もかさねて こえに残した九月でした。 🌿 noteはこちら *****こえのひと、物語わらふ**Natsuko Nagahama

乳母ざくら__ はらはら零るる、花びらは… 小泉八雲怪談|朗読散歩 note 更新のお知らせ

乳母の愛を描いた、八雲の怪談 いく時代もこえて___ いまも多くの人たちに読まれる、小泉八雲。 「乳母ざくら」は、八雲がひろい集めたお話のひとつ。 愛媛県松山・大宝寺本堂の桜に伝わる物語です。 __ noteを更新しました。 小泉八雲『乳母ざくら』 病…

耳なし芳一のはなし__ 哀しい御霊に響いた、琵琶の音と声… 小泉八雲怪談|朗読散歩 note更新のお知らせ

なんとも… 切ない物語です。 しかし怖さの奥に、美があります。 それは、敗れたものの涙── 闇と光の、文学散歩をご一緒に。 __ noteを更新しました。 小泉八雲『耳なし芳一のはなし』 雨の夜にひびく琵琶の音と声。怨霊に乞われて語られる壇ノ浦の合戦は、…

花のこえ_8月帳 🍃01〜08.2025|note更新しました

「花のこえ_8月帳」をまとめました。 小さな詩集 -夏光のなかで- ✒️ 8月12日に書きはじめて、 「X」やインスタにのせていた 短詩「花のこえ」をあつめて_ 小さな詩集 にしてみました。 夏の光と木陰の静けさ。 いま、そして想い出もかさねて_ こえに…

雪おんな__ 声のあとの静けさ 小泉八雲怪談|朗読散歩 note更新のお知らせ

文学散歩をご一緒に 怪談でありながら… 美しくて 胸をつかまれる瞬間があります_ __ noteを更新しました。 小泉八雲『雪おんな』のラストシーン_ おんなの怒りや悲しみ、そして静けさについて、心に浮かんだことを綴っています。 物語の「終わり」から、…

「夏の最後の薔薇」〜庭の千草〜 美しい詩と音楽、 その名残に心を寄せて… note更新のお知らせ

+++*+++ 酷暑の夏の終わりに、 一輪の薔薇が咲いています。 ふと浮かんだ歌は 「The Last Rose of Summer」。 夏の名残の歌に重ねて── 健気に咲いた薔薇の姿を想いながら、 ことばを noteに綴りました。 noteへ https://note.com/nappy_reading/n/n39…

あわい、鏡花の言葉・幻想世界の魅力 | 凛としたその背中の美しさを─ 泉鏡花『高野聖』上演に寄せて ①と②| note更新のお知らせ

泉鏡花『高野聖』おとがたり朗読公演ツアー2025 9/4〜7 まもなく始まります✨ それにともない、noteを更新しました。 · · • • ✤ • • · ·· · • • ✤ • • · ·· · • • ✤ • • · · 幻想と官能、自然と信仰が静かにせめぎ合う物語。 美しく妖しい──鏡花の幻想世界を…

「硝子の平和」生まれた日の空に寄せて note更新のお知らせ

今日は、私の生まれた日。 そして日本の 終戦記念日 です。 8月15日から noteに始める新しいテーマ「硝子の平和」。その初回を綴りました。──生まれた日の空に寄せて。

ちひろ忌に、ちひろ美術館へ… note更新のお知らせ

8月8日、ちひろ忌。 豪雨のあと、ひかる雲と青い空。 おじぎする葉に光る、雨つぶたち。 その空にさそわれて、ちひろ美術館へ。 開催中の… 戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち 絵本でつなぐ「 へいわ」展… ちひろの描く、子どもたちの翳りのある瞳が忘れら…

声が出る、そのまえに… note更新のお知らせ

noteを始めました。タイトル「こえのよはく」にこめた想いを書いています。 声が出る、 そのまえに、ふわっと息を吸う。 その時間が好きです。 ▼noteへ https://note.com/nappy_reading/n/n7b3ea6e5af67 *****こえのひと、物語わらふ**Natsuko Nagahama