2025-01-01から1年間の記事一覧
詩や物語のことばを声にするとき、そこに息づく「愛」のかたちが見えてきます。ネルーダ、ミストラル、ガルシア=マルケスの世界を講座と朗読で紡ぐ午後。世田谷文学館「セタブン30祭」にて。 世田谷文学館「セタブン30祭」|世界文学への誘い ~愛について…
大森室内楽愛好会の皆さまと 2025/10/05 <佃コーシャタワー・コンサートへ出演> 10月5日、先日の大森コンサートに引き続き、この日も気持ちの良い秋晴れの昼下がり。この日も、大森室内楽愛好会の皆さんと、コンサートに、参加させていただきました。 <大…
大森森ケ崎労災病院にて 2025/10/03 <院内コンサートへ出演> 10月3日、秋晴れの爽やかな午後。 大森室内楽愛好会による病院アウトリーチ活動に、参加させていただきました。 大森からバスの終点「森ケ崎」というところに、大きな病院があります。 この日私…
好きなことに手をのばすと… あなたのいまが輝く タンゴ歌会では、 ひとり2曲…好きなタンゴを歌います 9月は皆さん、 11月に行われるホールでの歌会、 タンゴ歌の発表会へ向けて 歌を探していました。 思い出の歌、新しい歌、 メロディが好き、リズムが好き…
🍃朗読教室 9月後記 |「朗読の中庭」札幌編〜北海道と乃木坂で朗読発表会- 9.2025 長浜奈津子ブログ更新__🖊️
「花のこえ_9月帳」をまとめました。 小さな詩集-夜長月のひかり-🍃 ✒️ 秋夜の月あかりと庭の静けさ。 いまと、心浮かぶ想い出もかさねて こえに残した九月でした。 🌿 noteはこちら *****こえのひと、物語わらふ**Natsuko Nagahama
〜朗読とヴァイオリンによる芥川の世界〜 百年を超えて読みつがれる2つの物語芥川龍之介『羅生門』『杜子春』 晩秋の朗読会 11月22日(土)、雑司ヶ谷 エル・チョクロにて、おとがたり朗読会をおこないます。誰もが知る二作品──「羅生門」「杜子春」を朗読と…
I-link ホール入口、硝子に映るポスター展示 今日は、市川駅につながる I-link ホールで朗読会でした。 10時開場。早朝からの雨もあがり、青空がみえました。 たくさんの皆さまにお集まり頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。 三つのお話を 三つ…
小泉八雲の怪談 『雪女』『耳なし芳一』『乳母ざくら』 〈長浜奈津子ひとり語り〉 2025年9月20日(土)、市川駅南口 I-linkホールにて小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談作品を朗読いたします。 〈朗読演目〉 朗読するのは三作品 ──『雪女』 『耳なし…
大雪山の水、バタークッキーと北舟岡珈琲焙煎所の一杯 札幌の宿で迎えた朝 JR北海道、特急「すずらん」室蘭線で海沿いを走り、 千歳線で、前夜に札幌入り。 市内の宿で迎えた朝──今日は千秋楽です。 4日間という短い間でしたが、とても充実した時間でした。 …
室蘭「港の文学館」|ラベンダーが風に揺れていました。 列車の旅 小樽から早朝、室蘭へ向かいました。連日、晴れやかな青い空。北海道の今年は暑いといえども、湿気が少なく風が爽やかに感じます。車窓から見える海も、わたしの心を映すかのように、静かに…
小樽文学館 文学の街で 小樽の坂道を降りると、歴史的な建物や港の風景が広がります。ノスタルジーを感じさせる「手宮線跡地」という廃線路があり、その「旧色内駅」のすぐそばに、小樽文学館があります。 そこから見上げた窓には、文豪たちのまなざし。 小…
母の秋桜 母の秋桜、安らぎの場所から 早朝の便で羽田から函館へ。函館は私の故郷です。 実家に着くと、赤い煉瓦の家のまわりに秋桜がたくさん揺れていました。 その可憐さに、心がすっと安らぎます。 母の用意してくれたイカ刺しを、嬉しく頂きました。 開…
鏡花のことばとヴァイオリンの音が響き、街の色彩に滲んでゆく__ Contents <朗読やアート文化が根づく港街。小樽文学館・主催公演へ> <田口智子さんと、続ASAKATSU!> <ASAKATSU! ラジオでのお話> <小樽公演へ 〜詳細ブログリンク> <朗読やアート文…
今日から9月。秋暑が続きますね… でも、夜にはもう虫の声がきこえています。 風邪やコロナなど、流行っていますー皆さん、ご自愛ください 今月も、小さな言葉を書きとめます。9月も花のこえ、はじめました。 これは、Xやインスタで少しずつ呟いています。 忙…
北海道で、生徒さんの朗読会「朗読の中庭」in 札幌 9月には__ 北海道の生徒さんたちと 朗読会「朗読の中庭」をします。 会場は、札幌の「俊カフェ」です_ <詩人・谷川俊太郎さん公認カフェ> 関東の生徒さんたちも 小説、エッセイ、絵本など。 ご自身で好…
好きなことに手をのばすと… あなたのいまが輝く 今日から9月ですね_ 秋暑が続きますが、 タンゴ歌の教室から通信です 11月2日の日曜日_ 生徒さんのタンゴ歌会_ 発表会があります。 今月から、それぞれ2曲の持ち歌をきめて 晩秋の歌会にのぞみます。 「先…
乳母の愛を描いた、八雲の怪談 いく時代もこえて___ いまも多くの人たちに読まれる、小泉八雲。 「乳母ざくら」は、八雲がひろい集めたお話のひとつ。 愛媛県松山・大宝寺本堂の桜に伝わる物語です。 __ noteを更新しました。 小泉八雲『乳母ざくら』 病…
なんとも… 切ない物語です。 しかし怖さの奥に、美があります。 それは、敗れたものの涙── 闇と光の、文学散歩をご一緒に。 __ noteを更新しました。 小泉八雲『耳なし芳一のはなし』 雨の夜にひびく琵琶の音と声。怨霊に乞われて語られる壇ノ浦の合戦は、…
「花のこえ_8月帳」をまとめました。 小さな詩集 -夏光のなかで- ✒️ 8月12日に書きはじめて、 「X」やインスタにのせていた 短詩「花のこえ」をあつめて_ 小さな詩集 にしてみました。 夏の光と木陰の静けさ。 いま、そして想い出もかさねて_ こえに…
文学散歩をご一緒に 怪談でありながら… 美しくて 胸をつかまれる瞬間があります_ __ noteを更新しました。 小泉八雲『雪おんな』のラストシーン_ おんなの怒りや悲しみ、そして静けさについて、心に浮かんだことを綴っています。 物語の「終わり」から、…
🍃朗読教室 8月後記 |「朗読の中庭」六本木発表会を終えてから- 8.2025 長浜奈津子ブログ更新__🖊️
この夏は本当に酷暑でしたね… それでも皆さん、 スタジオへ足をはこんでくださいました。 歌への熱い想いが、 まっすぐに伝わって来ます。 ご持参される歌のファイルも、 年々曲がふえて… 厚みを増した楽譜に、 つみかさねてきた時間を感じました。 長い生徒…
──海の街で、鏡花幻想物語をひらくとき <海の街、室蘭のラジオ放送局へ> 9月6日(土)、おとがたり室蘭公演がまもなく。その公演情報をお伝えするために──室蘭FMびゅー、朝のラジオ番組「いってきますらっしゃい」に出演させて頂きます。 放送日:8月27日(水…
9/7(日)、札幌の夜「高野聖」の灯をともして__おとがたり北海道ツアー③ 🌿札幌・俊カフェ|演目『高野聖』泉鏡花|日時:9月7日(日) 開場 16:30/開演 17:00|札幌の街で、そっと息をするように、そこにある。白い建物。木造りの階段をのぼる…扉をひらくと、…
9/6(土)おとがたり北海道ツアー③ 🌿室蘭 港の文学館 編|演目『高野聖』泉鏡花|日時:9月6日(土)開場 13:00/開演 13:30|小樽から室蘭へ、汽車の旅。ごとんごとん__ 窓の外に広がる青い海の静けさよ。列車を降りると、室蘭駅からすぐそばにある、赤れんが…
+++*+++ 酷暑の夏の終わりに、 一輪の薔薇が咲いています。 ふと浮かんだ歌は 「The Last Rose of Summer」。 夏の名残の歌に重ねて── 健気に咲いた薔薇の姿を想いながら、 ことばを noteに綴りました。 noteへ https://note.com/nappy_reading/n/n39…
9/5(金) 海の街で、鏡花物語の余韻をきく__ おとがたり北海道ツアー② 小樽市文学館 編|演目『高野聖』泉鏡花|日時:9月5日(金) 開場 18:00/開演 18:30|文豪たちのまなざしが、窓ごしに並ぶ。北の港街、歴史をまとった建物。青い静けさのなかで、ことば…
9/4 (木) 潮騒の浜にハマナス揺れて__ おとがたり北海道ツアー①🌿函館市民会館小ホール編|演目『高野聖』泉鏡花|日時:9月4日(水) 開場 13:00/開演 13:30|潮の香り、やわらかな海風。湯の浜「啄木公園」には石川啄木の像があり、その界隈には鮮やかなハ…
泉鏡花『高野聖』おとがたり朗読公演ツアー2025 9/4〜7 まもなく始まります✨ それにともない、noteを更新しました。 · · • • ✤ • • · ·· · • • ✤ • • · ·· · • • ✤ • • · · 幻想と官能、自然と信仰が静かにせめぎ合う物語。 美しく妖しい──鏡花の幻想世界を…